Android Things って何?

Android Things とは次の特徴をもつプラットフォームです。

このコードラボの手順

Android Things のキットで遊びましょう!

事前準備

Android Studio 3.x を起動します。

🔍「Android Things Driver」を検索し、選択します。

ht16k33/build.gradleに、セグディスプレイのドライバーがあることを確認してください。

implementation 'com.google.android.things.contrib:driver-ht16k33:1.0'

ht16k33のアプリをスタートします。

「iot_imx7d_pico」のデバイスを選んで

SegmentDisplayActivity.java で String を変えると次のように表示されます。

mSegmentDisplay.display("OREO");

このドライバーの使い方はこちら

pwmspeaker/build.gradle に、ブザーのドライバーがあることを確認してください。

implementation 'com.google.android.things.contrib:driver-pwmspeaker:1.0'

pwmspeaker のアプリを起動します。

MusicNotes.java を変更することで音程を変えられます。

public static final double[] DRAMATIC_THEME = {
    G4, REST, G4, REST, G4, REST, E4_FLAT, E4_FLAT
};

このドライバーの使い方はこちら

apa102/build.gradle に、LED のドライバーがあることを確認してください。

implementation 'com.google.android.things.contrib:driver-apa102:1.0'

Apa102 のアプリを起動します。

MainActivity.javaonCreate にあるアニメーションをコメントアウトして、

// mHandler.post(mAnimateRunnable);

色を変えると次のように表示されます。たとえば:

int[] ledColors = new int[] {Color.RED, Color.WHITE, Color.BLUE, Color.WHITE, Color.RED, Color.WHITE, Color.BLUE};
mLedstrip.write(ledColors);

このドライバーの使い方はこちら

bmx280/build.gradle に、センサーのドライバーがあることを確認してください。

implementation 'com.google.android.things.contrib:driver-bmx280:1.0'

Bmx280のアプリを起動します。

温度はlogcat に出ます。

01-01 00:01:36.295 ... TemperatureActivity: sensor changed: 35.684254
01-01 00:01:36.339 ... TemperatureActivity: sensor changed: 35.69408
01-01 00:01:36.425 ... TemperatureActivity: sensor changed: 35.689167
01-01 00:01:36.468 ... TemperatureActivity: sensor changed: 35.69408
01-01 00:01:36.512 ... TemperatureActivity: sensor changed: 35.689167

このドライバーの使い方はこちら

別のサンプルを開きます。

File > New > Import Sample ...

🔍「Simple example of Things Peripheral I/O API (Java)

blink のアプリを起動します。

このサンプルでは、赤色 LED をピカピカピカと光らせます。

LED の PIN はこちらです:

赤色LED

GPIO2_IO02

緑色LED

GPIO2_IO00

青色LED

GPIO2_IO05

別のサンプルを開きます。

File > New > Import Sample ...

🔍「 Button and LED Sample for Things (Java)

app のアプリを起動します。

このサンプルでは「A」ボタンに触れると、赤色 LED が点きます。

ボタンの PIN はこちらです:

ボタン「A」

GPIO6_IO14

ボタン「B」

GPIO6_IO15

ボタン「C」

GPIO2_IO07

別のサンプルを開きます。

File > New > Import Sample ...

🔍「Things Simple UI (Java)

app のアプリを起動します。

このサンプルでは、タッチスクリーンを押すと下記の LED が点きます。

赤色LED

GPIO2_IO02

緑色LED

GPIO2_IO00

青色LED

GPIO2_IO05

別のサンプルを開きます。

File > New > Import Sample ...

🔍「Things Weather Station sample

app のアプリを起動します。

このサンプルでは:

別のサンプルを開きます。

File > New > Import Sample ...

🔍「Things Tensor Flow image classifier sample

app のアプリを起動します。

このサンプルでは、tensorflow でカメラが見ているものを見分けられます。

LED が光っているのを確認して、「A」ボタンにタッチしましょう。

ほかのコードラボやサンプルもあるよ!

https://codelabs.developers.google.com/ 🔍「 things

https://github.com/androidthings/