このラボでは、Google Compute Engine VM で Cloud Datalab を起動します。

必要なもの

このラボを完了させるために必要なもの:

● Google Cloud Platform で作成されたプロジェクト

演習内容

このラボの内容:

● Cloud Datalab を実行する Docker コンテナを起動する

● Cloud Datalab に接続してノートブックを実行する

このラボでは、Compute Engine VM で Docker コンテナを実行することで Cloud Datalab を起動し、Cloud Shell 経由で接続します。

ステップ 1

Cloud Shell を開きます。Cloud Shell のアイコンは、Google Cloud Platform ウェブ コンソールの右上にあります。

ステップ 2

Cloud Shell で次のように入力します。

gcloud compute zones list

地理的に近いリージョンのゾーンを選択します。

ステップ 3

Cloud Shell で次のように入力します。

datalab create mydatalabvm --zone <ZONE>

Datalab が起動するまでに約 5 分かかります。

Datalab の準備が完了すると、「ウェブでプレビュー」を実行するように指示するメッセージが表示されます。

ステップ 4

Cloud Shell リボンの右上隅にある [ウェブでプレビュー] アイコンをクリックします。ポート 8081 に切り替えます。

ステップ 1

クラスが終了するまで Datalab インスタンスを実行したままにしても構いません。デフォルトのマシンタイプは比較的低コストです。ただし、コストを節約する必要がある場合は、ラボを終えたときや 1 日の作業を終えて帰宅するときにインスタンスを停止し、次に使用するときに再起動することができます。これを行うには、次の 2 つのステップに沿って操作します。

ステップ 2

Datalab ウィンドウの右上隅にある人型アイコンをクリックし、VM を停止するボタンをクリックします。

ステップ 3

停止した VM には課金されません。Datalab を再起動する場合は、Cloud Shell を開いて次のように入力します。

datalab connect mydatalabvm

これにより仮想マシンが再起動され、Datalab を実行する Docker イメージが起動します。

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